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拙いものですが
2007 / 02 / 12 ( Mon )
突然ですが、落描も晒す事に致しました。


…恥ずかしいなぁ、と思う気持ちも有るので、突如辞めるかもしれませんが…(笑)


えー…記念すべき(?)一枚目は、「蛟は謡うように語る」のミズチです。

爬虫類のような外見。化け物系ですので、苦手な方は見ない事をお奨めします。

念のため、直に画像を入れずにリンクにしました
鉛筆での落描きに、パソコンで軽く色を塗ったもの。
少し大きめです。



ミズチ

彼は、淋しい幼女が生んだ幻覚が、いつしか具現化したもの。
式神 とか 召喚獣 というとイメージが湧くでしょうか。
ミズチの名は蛟竜から取りました。まだ天に昇りきっていない、位の低い竜。
愛情(特に父性)を求めた女の子が、「無条件で自分を愛するモノ」を欲しがった、言わば純粋から生まれた歪み の産物なので、半身が醜く歪んでおり、生まれたばかりのその性格は卑屈。

女の子と言葉を交わすうちに、浄化というか、変わっていきます。

女の子は、「自分の歪んだ部分」を外に出して、自分でそれを癒していってるんですね、こう見てみると。

けれど、元々歪んだ感情が生んだものなので、その先も真っ直ぐしたものではない。


: 関連文 :
「すべてが停まる時間に」
「契約破棄」
「蛟は唄うように語る」
「黒蜥蜴は誰よりも主を愛す」

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