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すべてが停まる時間に
2007 / 01 / 08 ( Mon )
あなたを護るのがわたしの役目。
寄り樹を失った君にせめて安らかな眠りを。
わたしがあなたと交わせるようになったのはまさにその為、それ故であろうから

あなただけが、わたしの声を聞く
あなただけが、わたしに触れる
わたしを「きれいだ」と言うのも、きっとあなただけだろう

けれど、長く傍らに在りすぎた所為だろうか(わたしにはとても短い時間に思えたが)
わたしは、勘違いをしてしまうところだった

わたしはあなただけの為のものだが
あなたはそうではない
あなたには寄り樹が必要なのだから、わたしが一人懐に抱いていていいものではない

それに気付かせてくれた彼らに、そして彼には
言いきれぬ程の、感謝を


(黒く業火に燃える感情に彩られた感謝を)


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私を含めて世界で二人にしか解らないネタですね…(苦笑)


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