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    散文、なにやら詩的な物が置いてあります。
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sick of you
2009 / 12 / 30 ( Wed )
離れていれば恋しいままでいられるかもしれないのに
わざわざ近付いて来て互いの評価を下げたがるのは何故して
とんだ自虐主義者だね、エ、あなたは

直線距離、開く よりずっと前から、遠ざかっていたのだ
あなたが見ていたのは わたしではないのだから
(あなたとの諍いを避けるために)
わたしは“私”を作ったのだ

親愛なる、「私を生んでくれた人」どうか驚かないでください。これは、
恨み言ではない、単なる事実

あなたがわたしに歩み寄ったことなど、ただの一度もありはしないんだよ。
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(短文)| 14 : 38 : 01 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メキルマタイ予告
2009 / 12 / 29 ( Tue )
是非にでも、あなたは
先に行ってください。
僕を遺す後悔を胸に、その息を。

一人自由になろうなどと、思わない事です。
この先あなたには、自由など無い。
必ずや僕は、あなたを見取るでしょう。最後の最後まで
醜く朽ちてゆこう様を
あなたは見るなと言うでしょうか? 言うでしょうかしかし
「見せぬ」という選択その権利もあなたには無い。
風化してゆく様を余さず僕に、この眼をもって辱められるのです。

口惜しいでしょう。赦し難いでしょう。それでいいのです。
そうして僕を川の端で、待ち受けておいで。
あ、と言う間でしょう。僕がやってきたら、
今しがた止めたばかりの息をもう一度止めておくれ。

あなたは僕を川の端で、待ち受けておいで。
あ、と言う間でしょう。僕の余り時間は

この薄ら寒いリヤルの只中に、ひとり
置いてけぼりは非情です。
あなた無しの息はもう肺臓へ届かない。

この薄暗いリヤルの只中に、ひとり
置いてけぼりは非情です。
ですから是非にでも、あなたは先に。僕よりも先に。


(酷く淋しがり屋な僕はひとりであることに、幾らも堪えられず眼を閉じるでしょう。
 あなたの最後を見終えればもう見るべきものも無い。
 酷く淋しがり屋な僕はひとりであることに耐え切れないからこそ、
 僕以上に淋しがりなあなたを、一瞬でもこの寒空に置くなんて堪えられないのです)
(散文)| 20 : 45 : 05 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
普通≠普通
2009 / 12 / 07 ( Mon )
お願い普通になってってママの言う普通は普通?
普通に息してるのになあ僕だってね
普通ってなんだろって何年も万年も話したり書いたり歌ったりしてんのに
そろそろ結論出してくだしましよ

他人任せだって言う?
だって世界が規定する普通に僕は現時点で規格外ですから
普通論議に参加なんて到底出来ようもないんです

観測者にでもなろうかしらとりあえず今のところ
平坦が≒普通であるようです
このまま昔みたいに世界が平べったくなっていったら、
「どんぐりの背くらべ」や「目くそ鼻くそを笑う」などの慣用句が至上となるでしょう
意味はどちらも大差無い事
そんなのは嫌だね特に後者 ああ「五十歩百歩」にしときゃよかった

普遍的に罷り通る事をただ一つにしぼったなら
コペルニクスは大ばか者に。教科書にも載らなくなるでしょう
もうほとんど何も書いていない教科書ですから消えたところで大差ないでしょう
そしたら天動説が定説で皆朝日に目を覚まして、畑耕して収穫して日が沈みゃ眠って
あれかえって素敵な世界になりそうです 規格外な僕は
世界の端でも探しに行こうかなあ

観測者の仕事もおしまいですとりあえず今もって
僕は≠普通であるようです
排他的で差別的な言葉が廃れていくよう、
「×××」で「××××」な僕の感情はしまって行きましょう
かえって素敵な世界のためには
規格外たる僕は
疎外されることのないよう、「疎外」そのものが消えてしまうよう
「普通」の世界からさよならするのです。

「×××」で「××××」な
そんなのは嫌でしょう特に前者 ああ、普通に生まれりゃよかった
(散文)| 17 : 02 : 20 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アイノウ
2009 / 12 / 07 ( Mon )

変わらないものは無いと言う なら、僕らの未来は絶望的ですか確定的ですか
そこかしこで、
まるで素敵な言葉みたいに飾られているその言葉が恐ろしいよ
恋と変とが似ているなんて笑い話じゃない じゃない

こわいからだ変わりたいけど変わりたくないのは
もし変わっちゃったらどうなるの同じ様にそえるの?足りなくなっちゃったりしてもたなくなっちゃったりして
どうしたって変わっちまうもんならどうにかして遅くできないかなあ
今のからだならば衰えても少しは保てるからだ

変わらないものがあるという なら、もうああ一体どっちなんですかどうでもいんですか
そこかしこで、
まるで奇跡の言葉みたいに歌われているその気持ちはうそ臭いよ
恋と変とが似ている だって笑い話じゃないじゃない

だって変な恋だって自覚だってあるんだって
どうしたって変わったって代わりなんてないんだって
言ったって知ったって理解なんて5割 程度だってどうしたって
そんな中で
代わらないものがあるって 見せたら、おどろくかなあ
(散文)| 16 : 29 : 11 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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