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    散文、なにやら詩的な物が置いてあります。
    時々日記が出てきます。
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あたたかさを刻まれ寒さの浮き彫り
2008 / 02 / 18 ( Mon )
例えばそれがかりそめ思い違い贋作であっても
生暖かいそれを知ってしまったこの身には冷え切った此処は

己の低体温の理由を今更ながら
冷え切った此処から生まれた己れに、体温など備わっていようこともない道理であったのだ。

ただ 寒い事は心地良い。
あなたの体温を識れる、若しもあなたが己れにその体温
奪われることを厭わないでくれるならば。
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(短文)| 22 : 30 : 36 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きっと心地良い
2008 / 02 / 18 ( Mon )
恋とは拘束であったのか 束縛であったのか、とても窮屈な
心臓はしかし期待に早鐘を打つ
息苦しく心地良いのだ から
君が僕を縛るなら僕は君を土に埋める
(短文)| 22 : 20 : 43 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Title
2008 / 02 / 18 ( Mon )
お題メモ、のようなもの

070807…ひとつ加え
070926…ひとつ加え、消費
080218…ひとつ加え、消費

(ネタ)| 22 : 08 : 57 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
遅々の発言
2008 / 02 / 18 ( Mon )
彼は無自覚に無慈悲に、わたしの中身を捩り切る
彼の知らないわたしの中身を、わたしは墓まで持ってゆくのか。

彼の旅路を待つ狡猾な、
ただぶちまけない臆病な僕
(短文)| 06 : 23 : 44 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
過ぎたるは及ばざるが如し
2008 / 02 / 18 ( Mon )
意図しすぎて哀史過ぎて
想い過ぎておもい、其の情は君に届く路を無くした
(短文)| 06 : 14 : 52 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Killing machine
2008 / 02 / 06 ( Wed )
ひとであることを辞めたならば百獣の王になる。
(短文)| 02 : 54 : 02 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
悔恨に邂逅
2008 / 02 / 03 ( Sun )
懐かしく思う
こんな風に抱いてくれたことが
あった。この抱擁を
今は誰に、いまわ誰に
(短文)| 15 : 00 : 11 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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