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    散文、なにやら詩的な物が置いてあります。
    時々日記が出てきます。
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現実逃避
2007 / 12 / 29 ( Sat )
幾度 夢に見たその感触は、どうしたって僕には
与えられない。あたわないものだから今日も夢を見る
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(短文)| 17 : 03 : 20 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
君の覚醒、意図し 君へ
2007 / 12 / 27 ( Thu )
何もこんな所に、落ちてくることなどなかったのだ
何もこんな所に落ちてくることなどなかったのだ

何も、こんな所に。落ちて
くることなど、なかったのだ
(短文)| 18 : 32 : 04 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
準備完了
2007 / 12 / 26 ( Wed )
さて、年末です。
(日記)| 10 : 52 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MonsterS
2007 / 12 / 23 ( Sun )
未だネタメモ状態ですが、大好きな怪物や神さまでオリジナルをやりたいと思っております。そのメモ。
既存のイメージ+勝手設定。
追記にて。
(ネタ)| 22 : 21 : 32 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
突然の来襲に備えて、
2007 / 12 / 22 ( Sat )
それは大変に気紛れな、
子供のようにおとなってくるものだから



繰り返す 心中で
一人の予行演習      (効果の程は、実はそれほど期待していない、けれど)
いくたびも いくたびも    (繰り返すのはまるで愚か者の所業?それでも)
やがてゆくたびに向けて  (やがてゆく。旅路に向けて)

そうでなくても、人のこころさえわからぬもの   (あなたが変わるという前提で想っているわけではない、けれど)
人のなすところでない訪れなら尚更。      (繰り返されるあの、神か物の怪の仕業、だという)
突然にもたらされる それ に備えて        (突然にもたらされるその縁に備えて)

おはようも ありがとうも おやすみも、

ほんとうはすべての挨拶を こう したためたい


(散文)| 08 : 24 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
転成の夢
2007 / 12 / 21 ( Fri )
己を植え付けるということ、その重罪
十二分に理解している
だからこその自重と自律

それすら容易に揺する一言二言
思い出す己の欲深さに薄ら寒さを
感じる程に熱く業火に煮えるこの腹の底を、底に
ぶちまければ楽になるのか


(それもまた日常の一こま)| 23 : 28 : 13 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
腐敗した優越感
2007 / 12 / 21 ( Fri )
あの人が自分を先にする度 揺れる
両腕に余る程の震度で、崩れない 消えない。こんな感触が、
己にあるなんて知らなかった

(解ってるよ。 勝ち負け なんてモンじゃないけどさ、)
(短文)| 22 : 02 : 50 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
脱 成長期
2007 / 12 / 17 ( Mon )
その先に待っていたものの芳しさ如何わしさ
熟す間もなく腐り落ちてしまった僕の純情

(思えば熟す余地なんて元々、無かったのだけれど)
(短文)| 00 : 07 : 11 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Gentle recher.
2007 / 12 / 14 ( Fri )
崩してくれるのかい?やさしいお嬢さん、
この仮面と、他のすべても
壊してくれるのかい?可愛いむすめさん、
理性と残った軟な正気も

どうしてくれたってねぇ、構わないけれど
紳士の皮を剥いだらそこに獣の子
ディオニュソスの寵児が顔を出すよ
ほら、もう胸のあたりから、まるい眼が君を覗き見ている

Little Ms., 知っているかい? この仮面、
剥がしたってだらしない笑顔が零れ広がるだけさ
Sweet Maid, 知っているかい?快楽の子は、
不機嫌に眉を寄せて笑うだけなのを

お嬢さん、聞こえるかい? 君を呼ぶ声がする。芯の奥からさ
生温い感情を捨てないでいるのは、厭わしながら、
割合とこれが、心地よいものだからなんだよ

真綿よりもやわらかく温かい、絹糸より上質の赤子の頭髪と皮膚で
首のみならず全身を、きつく締められているような
それでいてぬるま湯に、すべて溶かされていくような この感覚を、
知らないという君は可哀想だね、ああこんなにも気持ちが良いのに。

(やあ気付いたかい?Little Ms.,僕は遠の昔から壊れきってたってこと)
(散文)| 12 : 33 : 57 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Hello my room.
2007 / 12 / 14 ( Fri )
味気ない
冷たい
だだっ広い

ただいま、ただいま、僕の部屋
(散文)| 00 : 01 : 28 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
分離融合、真核の位置
2007 / 12 / 13 ( Thu )
おれが何者かって、 
知りたいの?ああ、気が合うね

おれもそれが知りたいんだ
(短文)| 23 : 52 : 26 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007 / 12 / 11 ( Tue )
意味の確立も碌にされぬまま、
余りにも一般的に用いられる一単語
「恋人」 その意味

己れの用いるその意味は
「己 が 恋う人」
それで充分。


(心臓が恋い本能が請う、それ そのひと)
(短文)| 04 : 18 : 56 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
餓鬼
2007 / 12 / 02 ( Sun )
如何な飢餓感・渇き。 今日はどうして。
押し込んで流し込んで 両手に肉。
詰め込む最中鳴り止まぬ腹から、
声がする 「腹が減った」

平時ろくに火の入らぬオーブンが悪態をつく。 今日はどうした。
焼いては吐き焼いては吐き 耐熱の限界。 
吐きだす端から積みあがる皿、皿。
声がする 「腹が減った」


(散文)| 20 : 33 : 18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
awareness =
2007 / 12 / 01 ( Sat )
The declaration of "what" ?

(短文)| 21 : 19 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Goddess
2007 / 12 / 01 ( Sat )
生暖かい言葉は優しくなんかなく憐れみに聞こえるから
赤裸々な事実を並べてください 俺に現実を突きつけてください
それを自覚 させてくれる君こそが俺の


(其処に横たわってわらって ください誘い。浅ましいこの僕に。未だかかずらって自嘲って 体裁すらない、浅ましい下僕に。)

(それもまた日常の一こま)| 18 : 28 : 16 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
満ち足りる内心
2007 / 12 / 01 ( Sat )
応えが欲しいわけじゃない
拒まないでいてくれれば それで、

(充足。たとえその眼が憐れんでも蔑んでも)
(短文)| 01 : 37 : 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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