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    散文、なにやら詩的な物が置いてあります。
    時々日記が出てきます。
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めいあん
2007 / 11 / 30 ( Fri )
若干グロテスクです。注意してください。


許されない僕らが 一つになる方法

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(短文)| 05 : 39 : 08 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
直接表現
2007 / 11 / 30 ( Fri )
俺がほんとうは本当に堪え性のないヤツだってこと知ってるくせに
(一人熱を冷ました後の甘い自己嫌悪)
そうやって残していく君が狡くて大好き


(本当、酷いよ。大好き。
 え、マゾヒストだって、俺のこと。何言ってんの?今更でしょ)

(短文)| 05 : 22 : 08 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここが地獄だなんて誰が言った。
2007 / 11 / 29 ( Thu )
普通の日記です。
(日記)| 21 : 23 : 43 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
遭難
2007 / 11 / 28 ( Wed )
どうして今なんだ 君が居ない今
混乱する脳内混線する意識
嘆いている人恐れている人憤怒している人 そしてそのどれでもない
守ろうと手を伸ばす人逃げたいと震える人壊そうと手を振り上げる人 
皆一様に求める

どうして君が居ない
どうして君じゃない
君が欲しい君が欲しい君が欲しい


(短文)| 03 : 12 : 27 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不機嫌の理由
2007 / 11 / 27 ( Tue )
何故かって聞くまでも無い君のせいだよ
喧しくて堪らない。どうしていつもいつも
君を見ただけで煩く

(高鳴って仕方ないんだ
 いっそくり抜いてよこの心臓!)
(短文)| 19 : 21 : 31 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
欠如
2007 / 11 / 27 ( Tue )
そんなに強く噛んで居たろうかと、フィルターを残して落ちた煙草を見て思った。

こんなに多く重ねていたのだと、容器から零れかけた殻を見て知った。

いつの間にか時間が。日常が一時停止だ と、柄にもなく下手糞に詩的な自嘲。

纏う布なら黒だけで事足りる。
今見えるこの世界には彩度も濃淡もありはしないから。


(日常の一こま)| 13 : 33 : 57 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
結局は、そう
2007 / 11 / 27 ( Tue )
髪を撫でて、頬に触れて拭って
抱きしめてやりたかったんだ本当は。

けれどどうしようもなくこの手には届かないお前だから
泣くなよ 、なんて言葉だけなんて薄っぺらくて許せないから
結局何も言えないままそれでも何か口にしたい心ばかり逸って
要らない事を言ってしまった それなら、


 涙する原因その根本を捨ててこの手の届く処に
 詰まる所その総て醜い己が欲求



(こんな気持ち大事に抱えたまま眠る自分が嫌で でもそれすら起因が君だと思えば憎みきれないとんだエゴイズム)

(散文)| 00 : 13 : 35 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寂しさという名の幸福
2007 / 11 / 27 ( Tue )
何でもない、何でもないんだと繰り返し
言い聞かせて、 けれど ああ

何でもないならどうしてこんな気持ちになる

(短文)| 00 : 03 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
想うなら重いのなら
2007 / 11 / 25 ( Sun )
おやすみなさいおやすみなさい深くまで
長い呼吸もとめてしまって

(彼が居なけりゃ眠ったまんま死んだも同然だっていう
小娘の、息を一層止めてやんなよ ひとおもい)


(短文)| 21 : 30 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
胡椒
2007 / 11 / 25 ( Sun )
近所のドラッグストアに、Dr.Pepperを発見。しかもペットボトル。
好きなんですよ、これ。
残り少なかったなぁ。今回だけの入荷、とか無いよな…。
つい2本買ってしまう、ストックが無いと不安な己。
(日記)| 02 : 22 : 25 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あれ?
2007 / 11 / 25 ( Sun )
あ、どうしよう。
ん?どうしよう?
「どうしよう」と思ったことすら、不思議。

本当に、何とも思わなくなってしまったのかな。
どこに、どこかに、いってしまったの?

しんでしまったの?

ねぇ、きみは、
ねぇ、あの子は、
(短文)| 02 : 16 : 21 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静かに燃えて灰になってしまえ
2007 / 11 / 24 ( Sat )
煙草ネタ二連投。
二つ目の、ガラムですが(タイトル、商品名そのままって何かちょっと恥ずかしいですね)
これの匂いがとても好きでして。
火花出るんですよ。ぱちぱち って音がするんですよ。好きなんですよ。
以前にも煙草ネタ出したなー、とかちょっと懐かしく思ったり。
基本、吸いませんが煙草の箱と匂いは嫌いではありません。好きです。
(日記)| 03 : 08 : 49 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GARAM
2007 / 11 / 24 ( Sat )
どうしてだろう、君の音の方が綺麗に聞こえる気がするのは。

(時折火花散るそれ。きれいな音と光は、まだ僕には出せない)

(短文)| 03 : 04 : 40 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛煙家の独白
2007 / 11 / 24 ( Sat )
深く吸い込んで、不覚
思って染み渡る灰色
体が拒んでも精神が渇望している

(こんなに深く。余計に汚れていくと解っているのに
 求める浸み込んでいく自殺行為)
(短文)| 02 : 51 : 56 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
賛美
2007 / 11 / 19 ( Mon )
音なんかとおに切れたのに、耳を塞いだまま
ただ余韻を彷徨うなんてなんて情けない己れ


(短文)| 05 : 46 : 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最上の告白
2007 / 11 / 17 ( Sat )
え?なぁに、
何てこと言うの、君は
息を止めて欲しい

(それはどういうこと?
 殺されたいだって?!  俺に?)

ああ、それはこの、俺にとって何て

(短文)| 18 : 12 : 26 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
所有権の移譲
2007 / 11 / 14 ( Wed )
ねぇ、もっと君の好きなようにしていいんだよ。
だってほら、こんなにも、甘くなるのは君の前でだけだし、
不思議なくらい浮かぶのは笑みばかりだから

君は僕以上に不思議そうな顔をして理由を問うんだろうけど
そんなもの僕だってもう知らない。

一目瞭然じゃない?だってほらこんなにも、きみ専用の僕。


(ねぇ知ってる?刻み込まれたのはなにも 跡ばかりじゃない。)

(散文)| 23 : 34 : 44 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
終電の後
2007 / 11 / 14 ( Wed )
あの甘みを纏いたくて、無性に。


(ああ、一本くらい貰っておけばよかった)

(短文)| 04 : 07 : 11 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
失くす体温
2007 / 11 / 14 ( Wed )
思う
咽喉が渇く
そうしてまた思う


元に戻ったこの箱は寒く広くただ、また、冷たい


(分け与えてくれる人など居なくて)

(短文)| 00 : 13 : 52 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007 / 11 / 13 ( Tue )
何も考えずに少しばかり乱暴に、開くと煙った空気が流れ出る。ああこんなにも篭っていたのかと、外から来た僕は思った。
そこにあなたは居ないのに僕を迎えたあなたの気配が悲しくて、消したかったのだろう、いつものようにくゆらせる香を選んで、
いささか急くように火を点した。

荷を解いて2枚、食器を洗う。
ああついさっきまで と考えると何故か口元が緩んだ。
そうして ふと

塗りつぶしていると思った。新しい香りが。
甘く不健康で不健全な煙たさの上に整えられた甘い香りが。
塗りつぶしていると思った。ここに折角 閉じ込めておいた空気を。

まだ幾らも灰になっていない香を発作的に、迷わずこの手が水に浸した。
塗り重ねられて掠れるあなたの香りが悲しくて、僕はついさっきの僕を憎らしく思った。

その場に座り込んで、湿気た香を折って、
片付けに戻る気力は面白いほど薄れている。
ああ と何の意味もない音を零した口が、何も言わないまま半分開いて静止している。
視界に入っる扉を追って右を向いて苦笑した。

この気配を消すことが今の僕に空虚感を与える事は想像に難くなく、
困ったなこれじゃ僕は扉を開けられない外に出られない。



(ああいけない、このままじゃ、
 行けない あなた無しに、何処へも)

(散文)| 23 : 56 : 45 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
狂喜
2007 / 11 / 08 ( Thu )
少々直接的かつ残忍に狂っています。
自分で書いておいて、怖い散文です。
気を付けてください。

(散文)| 05 : 18 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冷却期間を置いて
2007 / 11 / 07 ( Wed )
その時は思わず感情的になってしまったから敢えて何も言わなかった
だから冷静になる為に時を置いた
落ち着いた頭で思い浮かべて、けれど許せないのは

(散文)| 04 : 21 : 24 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
God damn
2007 / 11 / 05 ( Mon )
神というもの、存在するなら
俺はあんたに感謝もするが
本質、あんたを恨んでる。

God damn me!
ああそうだ、 アンタははなっから、俺を見放してた。
(短文)| 06 : 08 : 46 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Happy Halloween
2007 / 11 / 01 ( Thu )
ギリギリセーフの時季物二連投でした。
似非英文の方は、いつもと少し違った感じですが、たまにはこんなノリの文章も良いんでないかと…(笑)

妖怪とか、モンスターとか、
大好きです。
(日記)| 00 : 01 : 43 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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