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    散文、なにやら詩的な物が置いてあります。
    時々日記が出てきます。
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直訴する
2007 / 03 / 30 ( Fri )
3/22に、書いてたんですが、どういう訳か、下書きのままでした。いまさら公開してみても…まぁ良いか。




解らない
俺は蚊帳の外だ
その枠の中に
居る者にしか解らない言葉で話すのはやめろ

血縁という
如何にもならない区分けを
何故見せ付ける

その管に流れる赤を全て抜き取ってやりたい
お前とソレの繋がりを断ち切ってやりたい
その線の内に
居る者にしか解らない目配せをやめろ

解らない
俺は蚊帳の外だ
苛立たしい
俺の存在は不要か
厭わしい
その汚れた赤色
すべてぶちまけてしまえ
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(散文)| 00 : 45 : 34 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いつだって
2007 / 03 / 29 ( Thu )
直球で想いたい
好きだよ ねぇ大好きだよ
そのままに言いたい

何でもないのに。
何でもない時、
凄く、たまらない時があって

ああ、ねぇ 好きだよ。大好きだよ
(短文)| 23 : 50 : 20 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ただ 頷く
2007 / 03 / 25 ( Sun )
愛してると、愛していると
現しても表しても聞く耳を持たない
(短文)| 19 : 48 : 42 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007 / 03 / 22 ( Thu )
ただ飛び込んで。
抱きしめさせて。
(短文)| 22 : 04 : 23 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
わらしべ長者の立役者
2007 / 03 / 22 ( Thu )
もちつもたれつギブアンドテイク
やられたらやりかえす
優秀なシステムの元、たすけあいころしあい人が生きている

そういう世の中よ
すばらしいものよ

お客さんもそう思ってるクチだ、だね?
じゃあ、コレをお取りな
結構なもんだろう?おいらの精一杯さ
満足していただけたかい?そりゃ良かった
ああ、いいさ。お代の確認は後でするよ。
おいらはお客さんを疑ったりしねぇのさ。
またおいでよ、歓迎するよ

ひい、ふう、みい
おや、これはちょいとばかし…

ああ、お客さん、待っておくれやい
ちょいとばかし天秤が傾いちまってんだよい
殺生じゃないか、見合うお代をおくれよい

なに?おいらをぼったくり呼ばわりすんのかい
ああ、こりゃたまんねぇや。
いいよいいよ、もう帰っておくんな。
またのお越しを。

あーあ、皆商売が上手いもんだ
おいらぁ向いてないのかねぇ
(散文)| 21 : 55 : 46 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バトンですーよ
2007 / 03 / 20 ( Tue )
【恋人バトン】

1.今付き合ってる恋人はいますか?
  居ます。今横に居ます。

2.その恋人と付き合ってどれくらい経ちますか?
  もうすぐ二年、くらいですよね?

3.この恋人と付き合ったキッカケは?
  一目惚れではないですよ。悩みましたもん。
  でも思い出してみたら、大きくてかっこよくて一番目立ってた。
  大柄なのに何か、しゅっとしてるし、黒いとこも大好き。

4.この恋人以外に過去にどれくらい恋人いました?
  二人…になるかなぁ……。厳密に言うと一人目は私のじゃなかったので。
  妙に乙女っぽくて可愛くて、私には似合わなかったですけど。
  二人目は今の人よりちょっと小さくて可愛かったけど、黒いとことかは似てた。

5.一番長く続いた恋人とはどれくらいですか?それはいつ頃?
  それが一人目の人なんですよねー。
  何と言うか、こう、小さくて、桃色な人でした。
  可愛かったですが、釣り合ってなかったんだと思います。

6.恋人を色に例えるなら何色ですか?
  黒です。あと銀?

7.恋人との思い出があればどうぞ!
  大抵いつも一緒に居るから、思い出、と特記するような事はないかもしれない。

8.浮気願望はある?
  無いです。でもそろそろこの人が疲れてきてるみたいです。

9.今の恋人に一言!!
  そろそろお別れですか?手放したくないのに。

10.まわす人
  恋人がいる方で、こういうお遊び好きな方はやってみたら如何でしょう?

  指名したいのは 吉田さん 春夏秋冬さん


↓やる気の方は追記も見てくださいませ。
(日記)| 23 : 53 : 43 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
わお
2007 / 03 / 19 ( Mon )
えー、昨晩、携帯の電波も入らないようなど田舎に宿泊しました。
親戚に顔見せです。
電波入らないながらもカチカチ打ってしまうこれはもう性分ですね。

見事に、痛々しいものばかりです、ね・・・

今度はお花畑でお砂糖も吐けそうな物を持ってくると思います。
(日記)| 23 : 50 : 05 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
監禁ゲーム
2007 / 03 / 19 ( Mon )
等価交換の目安は何か
(散文)| 22 : 59 : 32 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
憂鬱の アン ドロイド
2007 / 03 / 19 ( Mon )
何も解ってねぇ、糞餓鬼が
その、厭味ったらしい口を閉じろ
下らねぇ問答
答える義理が俺に有るか


視界に映る何もかもが欝陶しい
俺がそう思ってるって?
鼓膜に障る何もかもが煩わしい
俺がそう思ってるって?
何も見ちゃいねぇ、糞餓鬼が

過去形を、告げて何になる
どうしろと言う!
近日中に擦り切れる命で
進行形を告げて何になる!

期日を知らせればその過去形を引きずって
纏わり付いて来る気だろう
消費期限が迫る入れ物に
付いて来る義理がお前に有るか
何処にも無い

終わりを被って然るべきは罪人


呪わしい
愛おしい
世界のすべてだ

執着を思い出させる



俺は何も解っちゃいねぇ、糞餓鬼だ
この、重苦しい責任を払う方法を
ひとつしか知らねぇ
正しくなくても
たとえ逃げでも
終わらせて終いたい
(散文)| 22 : 33 : 55 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不慮の事故でした
2007 / 03 / 19 ( Mon )
一度、殆ど打ったものを…消してしまいました。
ああああ、最初の方が絶対、音が纏まってたのに…

一人称「俺」と「おれ」と「オレ」
「私」と「わたし」と「あたし」
物凄くこだわってしまう所なのです、が
今は基本的に「俺」「わたし」が好き、というか使い慣れているようです。


「おれ」はまだ、良いんですが、「オレ」って、何度も書いてると混乱し

てくるんですよ。
オレオレオレ 呪文?詐欺?


スレててもギザギザしててもキレてても
どうしても愛しいと言う。
なにもかも愛しいと思う。
母性本能の塊。(歪んでますが)
そんな女の子と
スレてたりギザギザしてたりキレてたりして
でも本当は怖がりだとか
でも本当は愛されたいとか
ぐるぐるしてる
そんな男の子のお話を書くのが好きで、

時々やりすぎます。

一個下に、 D V な文章、です。
(日記)| 22 : 22 : 48 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被害者の受容
2007 / 03 / 17 ( Sat )
図らずも連作になってしまった「被害者の○○」
文章よりも、絵というか漫画というか…映像っぽくしたいネタ、だなぁ…


以前に書いた痛々しい文章の続きっぽいものです




それが、彼と自分の相違点




「・・・あのさ
 イミ、解んないんだけど

(それもまた日常の一こま)| 11 : 20 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最終宣告
2007 / 03 / 17 ( Sat )
気を遣わなきゃならない相手との二人旅は、心がささくれ立ちます。
そんな荒れに任せてぼんやり考えていた文章が二つ。

いつも以上に、攻撃的な感じ、です。







つまり

お前は俺を愛しちゃいない
(散文)| 01 : 28 : 43 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
憂鬱のショコラティエ
2007 / 03 / 17 ( Sat )
能面のような顔で砂糖菓子をつくる理由
(散文)| 00 : 53 : 48 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
実は遠出してました。
2007 / 03 / 16 ( Fri )
本当はもう一日あっちに居るはずだったんですが、用事が早く済んだので予定繰り上げて帰ってきました。

「春から住む所」が決まりました。
(日記)| 21 : 57 : 51 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被害者の反動
2007 / 03 / 13 ( Tue )
家庭内暴力は連鎖する。

注)痛々しい文章です。





「あっれ…どうしよ、ちょっとヤバいかも、ソレ」


(ネタ)| 22 : 27 : 37 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不可思議な芸術はそのまま丸呑みに。
2007 / 03 / 12 ( Mon )
コープス・ブライドを観ました。
あぁ、もう……好き!(只今情緒不安定のようです)
観始めて最初に思った事が「あ、普通に喋ってる」でした(笑)ナイトメアーが前編歌ってたせいですきっと。

感想を話したくないもの、って有りますよね。ティム・バートン監督作品はいつもそうです。
言葉にすればするほど、言いたい事から遠ざかる。
感想を打とうと思って来たのに、やっぱり打てなかった。

音楽が素敵。
ボーンジャングルスが好き!とても好き!
(日記)| 19 : 49 : 28 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
くじ運は結構良いです。
2007 / 03 / 07 ( Wed )
今日はお出かけをしました。映画を観に行きました。

地元の映画館でやっていなかったので、「仕方ない、隣県(鯉の島じゃけぇ)に行こう」と思ってたんですが、そこでもやってない事実を前夜に知り、急遽、生息県のちょ田舎へ変更。隣県のむーびっくすの方が規模大きいし、交通費もかからないのに……。

何を観たかは、内緒です。次はどろろん観に行きたいなー…。


映画が始まるまで結構時間があったので、ふらりと立ち寄った書店で発見した「西洋神名辞典」に惹かれました。中々重厚です。どんなものだろう、と適当にがばっと開いてみました。
途端視界にジャストミートした「ヘルメス」
以前散文に出した事もある名前(神様じゃなくて錬金術師の方ですが)でも有るし、我ながらびっくり。
一緒に、「東洋神名辞典」も並んでて、こちらもがばっと見たんですが、ながーーーい名前でいらっしゃった為に覚えておりません。
値段確認して、中々の高額+遠出だったので重い荷物はちょっと…って事で買いませんでした。
この本欲しいなぁ…出来れば中古で買いたいなぁ…

神話に出てくる、人格のある神さまは好きです。西洋・東洋問わず。


追記で神様空想 勝手にイメージ語りなんてやらかしてます。
(日記)| 22 : 44 : 06 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蛟竜の御子
2007 / 03 / 07 ( Wed )
双子のようにして育った血の繋がらない僕達が繋がらない理由が一体どこに有ったというの
(散文)| 21 : 46 : 06 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
和歌
2007 / 03 / 06 ( Tue )
好きです。和歌。
と、いうか、古典が好きです。
古語が好きです。

世の中に~の歌が、春の歌でなく恋の歌に聞こえるんですが、私だけでしょうか…?私だけですかね。


いつも、思っている。謡のような文章をつくりたい。
難しいです。
(日記)| 23 : 31 : 40 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007 / 03 / 05 ( Mon )
あなたがたはおなごのわたしなど、ひつようとしていない。

けれど幾度もの矯正でわたしは、見失った。
もうおのこにはなれぬ。
おなごですら、ないのかもしれぬ。
(短文)| 23 : 19 : 37 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
素晴らしき愚の骨頂
2007 / 03 / 02 ( Fri )
ひたすらに甘やかな母のように
すべてすべてを
なにもかもを
愛す
愚かな娘

(散文)| 01 : 52 : 34 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冥府より愛を込めて
2007 / 03 / 02 ( Fri )
竪琴の音色を覚えている
あなたが触れると、まるで生きているように歌った
あの竪琴の音色を覚えている




それから、低く高く透明な、生きている音
あれは何だったかしら

かなしげに、誰かの名を呼んで
誰の名なのかしら
知らないひとの名前だけれど、あまりに
その声が何度も何度も、繰り返すものだから
知らないひとの名前だけれど、すこし
羨ましく思ってしまう

低く高く、透明な、生きている音
彼は泣いていたのかしら
どうして泣いていたのかしら
どうしてこんなに、悲しくなるのかしら
どうしてこんなに、懐かしいのかしら

高く低く、透明な声が
謡う女の名


エウリュディケ
最後に微笑んだのを覚えている
黒く陰り塗りつぶされて
また落ちてしまった

エウリュディケ
振り向いた時、微笑んでいたね?
愚かなわたしを笑ったのかい?
契約を知っていながら

ああエウリュディケ
わたしは振り向いてしまった!
わたしの引く、この手が
本当に君のものかと
あと数歩、数歩で
君を冥府から、取り返せたのに!

エウリュディケ
振り向いた時、微笑んでいたね?
愚かなわたしはほんの少し
安心すらしていたんだよ

ああエウリュディケ
君の微笑みが変わっていなかった
生きていた頃と、少しも
一瞬の喜びと引き換え
君は冥府へと、落ち戻った

愚かなわたしを、叱ってくれエウリュディケ
呪ってくれエウリュディケ!
わたしの唯一。最愛のひとよ


知らない人の名前だけれど、妬いてしまいそう

高く低く清らに、謡う声を覚えている
透明に届く音を、謡う声を覚えている
この声
わたしを呼んだこの声

 ― エウリュディケ ?


ああ、わたし、
わたしだったの、呼んでいたのは
あなただったの、謡っていたのは
ずいぶん待たせてしまっていたの

戻ったのよ、オルペウス
もう、エウリュディケではないけれど
あなたの音を覚えているそれが証
細胞に満たされている、透き通った水のような音
謡って、オルペウス
きっと思い出すわ
音と一緒に、景色を、香りを
謡って、オルペウス
今度こそ甦るわ
(散文)| 01 : 30 : 26 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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