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    散文、なにやら詩的な物が置いてあります。
    時々日記が出てきます。
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2007 / 01 / 26 ( Fri )
明後日、28日から30日まで、東京行く事になりました。30日に野暮用。
って実は、野暮用自体は結構前から決まってたんですが、ホテル取ったのつい先刻で、予定が確定したのもつい先刻だったので。

必要な事はぎりぎりにならないとやらない人種です。ダメです。

どうでも良い事は先に終わっちゃうんですけどねぇ…
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(日記)| 20 : 42 : 07 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
診断
2007 / 01 / 22 ( Mon )
ブチギレまであと○○分

なる診断をやってみました。数日前と、今と、二度やってみたら、結果も変わってました。
結構面白かったですよ。

h t t p ://
beautystyle.jp.msn.com/healthcare/check/
alternative.aspx/category=healthcare/checktest=9/


私の診断結果が追記に…当たってるかもしれない…なかなか耳が痛いです(笑)
(日記)| 21 : 45 : 26 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ふかく、ふかく
2007 / 01 / 21 ( Sun )
ああ、あれは呪詛であったのだ

甘やかな舌のつむいだ言葉がわたしの胸に、こごり固形化している。
(短文)| 20 : 02 : 48 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
受難
2007 / 01 / 19 ( Fri )
ああ、実におそろしきは時計草
(君と僕との終わりまでを計っている)


---------------


けれども、ああ、真におそろしきは愛らしい君
(受難の果実を口にして「甘酸っぱい」と笑うのか)



その昔に語られる聖人の、終わりまでを計る受難の花よ
まだ君はその愛らしい花弁で悲劇を計り咲っているのか
(短文)| 13 : 04 : 42 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
せいじつのことのは
2007 / 01 / 17 ( Wed )
足りてないんだろう
底の見える甕から、水を分け与えたのだ

枯渇していたから、その時は
ただ歓喜してその甘さに酔った
けれどその甕から水を奪ったのだ
お前を生かすための僅かな水を

そして今にも、その甕は乾いてしまいそうなんだろう


けれど、少しばかりで良い喜んで欲しい
お前の水のお陰で、実の付け方を思い出した
幾らかその咽を、潤してやれると思う

葉も、瑞瑞しさを取り戻しつつある
朝露を集めれば僅かばかり、その甕に水を返せると思う


乾き苦しさに流す涙で自ら潤すことはない
塩気が咽を刺して酷くなるばかりだろう
実がなったら待っているから採りにおいで
これはお前の水が育てたのだから

(散文)| 14 : 42 : 50 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
約一時間のタイムラグ
2007 / 01 / 15 ( Mon )
此処と其処とに時間の壁が有る

有る筈の無い時間が其処に有り得てしまっているのか
無くてはならない時間が此処に欠落しているのか
それは解らないが、

お陰で今日に間に合っている…はず、だ…と思う。
(何しろ俺は時間の感覚が欠落しているから自信がない)

約一時間後ろに居るんだろう
此処に言葉を置いておくから、一時間後に拾ってくれるよう

「ありがとう、……と、またよろしく」

(勝手に祝って良いか解らなかったから、在り来たりだが解りやすい一言を選んだつもりだ)




……あ。
…今日、だったよな…
(確信が持てないとは、何て情けない)

(散文)| 23 : 59 : 46 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
契約破棄
2007 / 01 / 10 ( Wed )
まるで夢のような心地がして、
それが初めてでは無いような、今までに幾度も夢に見たのだろうかという錯覚に陥る。
わたしは本来夢など見ないものであるのに。


肌に感じる温度は寒気がする程の熱さ。

最後の良心がわたしを遮る
軟らかく、しかし堅牢な意味を持ちそこにある


それを
(あなたを果てまで守護するという本願を)
破り棄てるとき

遂に

ああ、漸く


最も望んでいなかった筈の
君を傷ませるということ。
(ネタ)| 21 : 59 : 54 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
すべてが停まる時間に
2007 / 01 / 08 ( Mon )
あなたを護るのがわたしの役目。
寄り樹を失った君にせめて安らかな眠りを。
わたしがあなたと交わせるようになったのはまさにその為、それ故であろうから

あなただけが、わたしの声を聞く
あなただけが、わたしに触れる
わたしを「きれいだ」と言うのも、きっとあなただけだろう

けれど、長く傍らに在りすぎた所為だろうか(わたしにはとても短い時間に思えたが)
わたしは、勘違いをしてしまうところだった

わたしはあなただけの為のものだが
あなたはそうではない
あなたには寄り樹が必要なのだから、わたしが一人懐に抱いていていいものではない

それに気付かせてくれた彼らに、そして彼には
言いきれぬ程の、感謝を

(ネタ)| 22 : 43 : 46 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あなたは まるで 姫君のように
2007 / 01 / 06 ( Sat )
はかなげに、声なき声で世の不条理を 謡うあなた

まっすぐに、腹立たしいまでに直ぐ。
正しく、自らの正しさを誇るあなた

思うたび

見ゆたび


わたしは何の根拠も無い、意味も無いのだろう
使命感に似た、その
人の感情の劣化コピーを
空の胸に感じる



あなたの言葉を聞きたいと
傷んでいるなら 手を添えたいと
癒したいと

心より 望む

わたしは そう、例えるなら 騎士
王が現れあなたを掠えば、
抗う術もなくまたその権利もなく
不要となる使い捨ての量産型騎士


我が 姫

あなたを思うたびわたしは、
あなたに敵わないことを思い知り
存在を苛む

我が 姫

あなたに見ゆたびわたしは
自身の汚さを顕わに見、
嫌悪に吐き気を催す





思うたび見ゆたび わたしは
安らぎを得
そして
わたしの欠陥を、露に。

触れるたび幸福感を、覚えながら



けれども ああ!我が ひめ!

一体誰があなたを、真に癒してくれようか!

(散文)| 01 : 15 : 10 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
無題
2007 / 01 / 05 ( Fri )
赤い服を着る。

彼女はしたたる赤い服を着る
頬紅は蒼く、衣に奪われた赤み

赤い服
重ねるほど、彼女の身は冷たく震える
けれどその赤い服だけが鮮烈 燃える赤

彼女はしたたる赤い服を着て
渇きはじめた咽を張り低く謳う

スカアトも長く足が重く力なく
けれど身を搾り出す絹糸 赤いしずく

靴も鞜もつまさきまで
赤ずくめのむすめは
頬蒼く白く涸れ伏す
音も萎び水を弾く
涸れ弾き涸れ果てる 悪しき循環


空の目に透き通るアイシャドウが長く引かれ
声色鸚哥は自分の声で掠れ鳴いた

(散文)| 23 : 00 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
所在を
2007 / 01 / 05 ( Fri )
わたしは、なにを、どうしてしまったのでしょうか

みあたらない

わたしの


どこにいったの、

ようやく、あたらしく

みつけたとおもっていたわたしの

(散文)| 22 : 39 : 12 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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