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    散文、なにやら詩的な物が置いてあります。
    時々日記が出てきます。
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水と酸素と食料と
2008 / 03 / 15 ( Sat )
書き手、ちょっとした体調不良
を、ネタにしてみました。



季節の変わり目、長距離の移動と、着まま眠った無精が祟り
俺は身体を壊しました。

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(日常の一こま)| 11 : 55 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
欠如
2007 / 11 / 27 ( Tue )
そんなに強く噛んで居たろうかと、フィルターを残して落ちた煙草を見て思った。

こんなに多く重ねていたのだと、容器から零れかけた殻を見て知った。

いつの間にか時間が。日常が一時停止だ と、柄にもなく下手糞に詩的な自嘲。

纏う布なら黒だけで事足りる。
今見えるこの世界には彩度も濃淡もありはしないから。


(日常の一こま)| 13 : 33 : 57 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Blue Monday.
2007 / 10 / 25 ( Thu )
その日は良いことが、
余り、ありませんでした。



斜め下の視界を維持したまま部屋に着くと、部屋番号の数字に悪戯書きがされてあり、
「1」があどけない筆跡で、「4」に変わっていました。

404.
理由は無くとも、心地の良くないその並び。

そんな小さな消沈も加わり、いつもよりも幾らか沈んだ気持ちで、扉を開けたのです。
明かりの点っていない部屋に、また少しばかり気持ちを落としながら、
部屋の中程で電灯から下がる糸を探しました。
間々あることではありますが見当たらず、
その日はいつもよりも、幾らか沈んだ気持ちでいたので
明かりを灯すのを諦めてそのまま横になりました。
今朝は不覚にも時計の鳴き声で目を覚ます事が出来なかったので、
寝具もそのままに出かけていたのです。
横になり、冷えた布地を感じると、余計に。
思わずこぼした息を聞くものも自分以外に居ないので、
色々が面倒くさくなって、今日はもうこのまま目を閉じてしまおうと思いました。

その時の事で、わたしはとても、驚いたのです。
(日常の一こま)| 03 : 36 : 54 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
限界回路の
2007 / 10 / 12 ( Fri )
ああ、今朝は随分と饒舌。
口にしたのは水分ばかりで責任を負わせる酒気もないのに
随分素直な舌回りに誰より己が驚いている


らしくないと笑うなら笑っていればいいそれすら気にもとまらない程
今日はどうかしているのだと思うことにしてこの際言えるだけ
それでもやはり多く無いが平時とは遥か違って

ああ今朝は何故にこれ程の
けれどこの機に乗じてもやはり言えないのは
感情を隠す己れの悪癖


(日常の一こま)| 07 : 43 : 13 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
使い古された題目
2007 / 09 / 19 ( Wed )
ただ繋ぎたくなってその手を掴む。

(日常の一こま)| 08 : 48 : 46 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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