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    散文、なにやら詩的な物が置いてあります。
    時々日記が出てきます。
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2010 / 09 / 08 ( Wed )










(何も浮かばないようで、脳髄は煩雑、奇怪な糸屑
 言葉まで解く術が
 どの仮名も、漢語、字体も、このヒモをなぞりきらない

ああ あめ、あめのようだ、舌をころがす
あめ、そのように、僕が降る
たまる、そこにたまる。
たまらない程そこのそこ。
ひたひた、満たされた耳障りな足音。

そうだ鉄で曲線を描くように、零のみで算術を。
青い花だ。名が、わからない花だ。散らばっている、それだけ明らか。

君は知っている。尋ねようにも、君の名、ひとつ。

慣れ親しんだ君の名と零のみの算術。
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(未分類)| 20 : 45 : 19 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
教育機関
2009 / 11 / 09 ( Mon )
夢を持てよと育まれ
ゆめをみるなと教えられ
進めば進むほど窘められる 一体
どういったことなのですか


ぼくは捨てない、 捨てられない
ゆめと呼吸が寄り添いすぎて
(未分類)| 03 : 07 : 03 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
返歌
2009 / 01 / 16 ( Fri )
世界を冷たく感じるのは、お前が詩人でないからだ


もう少しましな言葉を使えるように、なってから言え
(未分類)| 11 : 51 : 20 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吟遊
2009 / 01 / 15 ( Thu )
どうか ああどうか
音を遮らないで 色を潰さないで
投げる視線 かわさないで

認めてくれなんて言ってない
ただここに在るだけのおれを否定するのを お願い もうよして
存在していたい
(未分類)| 05 : 10 : 57 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2008 / 08 / 08 ( Fri )
こんなもの
要らない。

潰れてしまえ。
声のあらん限り


がらがらとうるさい 音がする
酷い雑音が骨を揺らす
安堵感と、寂寞と ひとつ呟いた



ひどい音がする。
安堵感と、寂寞と 黙って目を閉じた。
(未分類)| 06 : 08 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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